気になるんだよね

気になるニュースをつづっています。

喫煙者を減らすには、テレビ広告でのキャンペーンとたばこの値上げが最も効果的−。オーストラリアでがんの研究や対策を進める民間組織「豪州がん協議会」がこのほど、こんな調査結果をまとめた。
 1995年から11年間、国内主要5都市の喫煙率の毎月の推移とたばこの価格の関連を調べた。その結果、以前から喫煙率は緩やかに低下しているが、たばこの値上がり時に顕著に落ち込むことが分かった。禁煙を呼び掛けるテレビ広告量が増えた際も同様だった。
 協議会は価格が1本当たり1−2.5豪セント(約1−2.5円)上がれば、喫煙者を6万−9万5000人減らせると試算している。
(時事通信から引用)



まあこういうくだらない議論はどうでもいいですが、これらの「たばこ」議論に対する疑問は以下ですね。
1.まわりくどい対策は結構だが、なぜ、「たばこ」を禁止しないのか?
2.なぜ、「酒」を「たばこ」と同様に規制しないのか?飲酒運転、酔っ払って殺人、事故死など、「たばこ」より「酒」の方が、はるかに寿命を押し下げる要因となっているのは疑う余地がないと思うが、なぜ、そういう統計がでないのか?アルコール飲料関係者からの圧力がそこまで強いのか?
3.「Taspo」にしても、なぜ「酒」は同じような対策をしないのか?圧力か?
4.「たばこ」と税収を結びつけるのは、政府得意のなんとやら、ですな。いつも通りですわ。

個人的に喫煙者ですが、法に触れないから吸っているだけですが、何か問題なのでしょうかね。やめさせたいなら、禁止するのが本筋では?なんで、こういう変化球ばかりなげるんですかね。この種の方々は?

また、体に悪いから飲酒はしない人間(お酒大好きですが、あまりにも体に悪いので、数年前にやめました)なのですが、飲酒しない人間から見ると、酒気帯びの人間ほどうざいものはないんですけどね。

家系的にも、みんなヘビースモーカーだけど寿命は90代で、肺はやられず、アルコールで肝臓やられて肝硬変とか肝臓ガンとかで死んでる家系なので、たばこの議論にはまったく実感がわきませんけどね。まあ、確かにくさいし、ノンスモーカーの権利、健康はしっかり守られるべきだと思いますけどね。

ビデオカメラ レンタル はたらこねっと
テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース