岩手・宮城内陸地震で、警察、自衛隊、消防などは16日早朝、行方不明となっている13人の捜索を750人態勢で再開し、4人不明の宮城県栗原市の旅館「駒の湯温泉」で1人の体の一部を発見した。男性とみられ死亡しているという。
地震による死者は10人、重軽傷者は約230人となった。
このほか、仙台市の男性会社員(37)が14日午後9時ごろ、自宅アパートで崩れた大量の書籍の下敷きとなり死亡していたのを同僚が発見。宮城県警は地震で死亡した可能性もあるとみて死因などを調べている。
(時事通信から引用)
6/14の朝おきた岩手・宮城内陸地震は大変な惨事となっています。まずは、お亡くなりになられたかたのご冥福をお祈りいたします。
四川省の地震もそうですが、新潟にしても最近なんか地震が多いような気がしますね。日頃から地震など災害にそなえるのはもちろん重要なのでしょうが、この種の自然災害の準備にはある一定の限界があるのかなあ、という印象を持っています。一層の対策をする、のはもちろんのことなのですが、では、何をすれば完璧なのだろうと考えると思考が停止してしまいます。


