■自販機急減、コンビニ笑う
たばこ自動販売機用の成人識別カード「taspo」(タスポ)の全国導入が来月に迫った。しかし、カードを発行する「日本たばこ協会」(東京)の2日の発表では、5月27日時点の発行枚数は、全国の喫煙人口の18%にあたる470万168枚と、普及率は低調だ。未成年者の喫煙防止がカード導入の狙いだが、自販機の急減や街のたばこ屋の閉店を誘発するなど、思わぬところに余波が及んでいる。「これを機にたばこをやめる」という成人喫煙者まで現れ、“タスポショック”が広がっている。
(産経新聞から引用)
未成年者がたばこを買わないようなんとかしたい。
達成したいことは理解できますが、その手段がねえ。いかにもお役人の考えそうなことですが、は
きり言ってピンボケでしょうね。
しかも、日本たばこ協会、なるわけのわからない組織、天下り先まで充実させてしまう、手際のよさ、お役人おそるべしですな。しかも、たばこのことで反対意見を言っても封殺されますしね。世論はアホですから。
しかも、弱小のたばこ屋さんをいじめて、大手のコンビニを肥えさせる手際のよさ、まあ、お役人の考えそうなことですな。無駄なコストをかけて成果はなし...という、いつものやつですね。
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