米証券大手リーマン・ブラザーズが今月中旬に発表予定の08年3〜5月期決算で、94年の上場後初の赤字に転落する見通しであることが3日、明らかになった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が関係者の話として報じた。リーマンは経営安定に向けて、30億〜40億ドル(約3150億〜4200億円)の普通株を発行し、資本増強に乗り出す方針。4月上旬にも優先株40億ドルを発行する増資を実施したばかりだが、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に伴う評価損計上に歯止めがかからず、さらなる手当てが必要と判断した。(毎日新聞から引用)
リーマンよお前もか!というか、なんというか...。
それにしても、すさまじい金額の増資ですね。それでもお金は集まるということなんでしょうねえ。


