改正道路整備財源特例法の成立に合わせ、政府が道路特定財源の09年度からの一般財源化を閣議決定し、「道路政局」は13日、ひとヤマを越した。ただ、道路建設こそ政治力の源泉だった「道路国家」の転換の素地は整ったものの、具体的プログラムは何一つ提示されていない。自民党道路族の抵抗が予想される中、福田康夫首相の指導力が問われる。
(毎日新聞から引用)
「骨抜き」...官僚殿がよくやる手ですが道路族というのもやるようですね。
今回の場合、閣議決定なんて何の拘束力もないので、何も決まってないのに決まっているがごとく話を進めている、ということですからね。国会も政府も地に落ちた、というのが印象です。しかも、道路族の方々も人相悪いですしね。
このようなやり方が日本の国力を著しく低下させているというのに気づかないのかね。
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