気になるんだよね

気になるニュースをつづっています。

朝日新聞と日本経済新聞で世論調査が発表され、福田政権の支持率が値におちたことが、ますます明らかになりました。支持率は朝日新聞では20%、政権よりの日本経済新聞でも21%となっています。

また、揮発油税などの暫定税率の復活に反対する人が圧倒的過半数であり、暫定税率の対応が福田政権を支持しないおおきな理由のひとつである事があきらかになりました。何日か前の日本経済新聞の社説に、暫定税率復活は当然だと書かれていましたが、なんなんですかね、日本経済アホ新聞さんは。

仮に税率の復活が正しい結論だとしても、その税金の使い道に問題があることが明らかになった以上、問題点を解決しない限り、暫定税率の復活はできない...民間企業や一般社会ならば当然のことが、政治・国会・政府・国、そして「マスコミ」には通じない、つまり「マスコミ」は世の中とはかけ離れた世界にある...ということなのでしょうか。

ああ、嘆かわしいですわ。

また、中国は帝国主義時代のように、チベッ問題の実態を隠しつづけていますが、今この瞬間の弾圧もすさまじく、何人もの罪のないチベット人が殺され続けている、という報道もあります。真偽のほどはわかりませんが、ともかく中国はすべてを明らかにすべきです。そうしないと北朝鮮と同類ということになってしまい、当然オリンピックを開催する資格のかけらもないことになりますが....。

5月6日に胡錦涛主席が来日するようですが、まさか福田さん、チベット問題、ギョーザ問題、石油問題などに対して徹底的な批判をしないでお茶を濁そうとしていませんよね。日本の主権を守る首相としてまさかそんな対応はしないとは、思いますがちょっと気になる今日この頃です。

テーマ:チベット問題について - ジャンル:政治・経済