5月1日からのガソリン税の暫定税率復活を控えた29日、全国のガソリンスタンド(GS)で駆け込み需要があり、首都圏のGSでも、給油待ちの長蛇の列ができた。足元の原油価格高騰を受け5月以降、ガソリン価格は1リットル当たり160円台の過去最高値となる見通し。駆け込み需要のヤマは30日も続く見通しで、石油元売り各社も対応に追われている。
(産経新聞から引用)
何なんですかね。これは。
意見は様々でしょうが、税率維持ありき、というのはいかがなものでしょうかね。しかも維持の理由が、環境対策ならまだしも、実際のところは無駄な道路拡充のため、でしょうから、腐ってますな。
税収減だけを気にしているのなら、環境名目で別の税にする、というのが論理的と思いますがね。一般財源化ではどうせ道路に使われてしまうでしょうから。そういう意味では、福田首相のいう一般財源化はあまり意味がないんでしょうね、どうせ。


