気になるんだよね

気になるニュースをつづっています。

 中国経済が減速し始めた。今年第1四半期(1〜3月)の国内総生産(GDP)成長率は前年同期比10・6%と、昨年の年間成長率(11・9%)を1・3ポイント下回った。貿易黒字の減少が主因だが、この傾向は今後さらに強まるとの見方が多い。株価が半年で半値に暴落して政府がてこ入れに乗り出す一方、物価上昇には歯止めがかからない。5年連続の2ケタ成長で爆走してきた中国経済の“潮目”が変わりつつある。

(フジサンケイビジネスアイから引用)

本当ですかね。中国はあまりにも奥が深すぎて一体全体どうなっているのかよくわかりません。特に経済面はそう感じますね。

すでに株のバブルは崩壊済なのは明らかでしょう。また、中国企業の業績ものきなみ悪化していますね。「車や人影のない高速道路やニュータウンに随所で出くわし、日本のバブル崩壊を連想した」という状況も内陸部にはあるようです。

この国大きいので他国の経済への影響も大きいですからね。よく注意していったほうがいいでしょう。

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 5月1日からのガソリン税の暫定税率復活を控えた29日、全国のガソリンスタンド(GS)で駆け込み需要があり、首都圏のGSでも、給油待ちの長蛇の列ができた。足元の原油価格高騰を受け5月以降、ガソリン価格は1リットル当たり160円台の過去最高値となる見通し。駆け込み需要のヤマは30日も続く見通しで、石油元売り各社も対応に追われている。

(産経新聞から引用)


何なんですかね。これは。

意見は様々でしょうが、税率維持ありき、というのはいかがなものでしょうかね。しかも維持の理由が、環境対策ならまだしも、実際のところは無駄な道路拡充のため、でしょうから、腐ってますな。

税収減だけを気にしているのなら、環境名目で別の税にする、というのが論理的と思いますがね。一般財源化ではどうせ道路に使われてしまうでしょうから。そういう意味では、福田首相のいう一般財源化はあまり意味がないんでしょうね、どうせ。

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 自民党の伊吹文明幹事長は28日朝、民放テレビ番組に出演し、衆院山口2区補選で自民党候補が敗北したことに関連、「山口県知事らは揮発油(ガソリン)税の暫定税率は復活してほしいと言っており、これも民意だ」と述べ、暫定税率を元に戻す歳入関連法案の衆院再議決を従来方針通り30日に行う考えを示した。

(産経新聞から引用)


「山口県知事の言うことが民意」・・・アホですな。山口県知事は個人としては民の一人ではあるでしょうが、「県知事の言うこと=民意」とは、自民党も発言のレベルが低すぎですわ。

それから、同じく自民党の幹事長殿が「(今回の山口補欠選挙の敗北は)首相の責任ではないので気になさらないように」と、のたまってたようですが....???????ですわ。

う〜む、人材豊富な政党であるはずなのですが、その優秀な人材はほされて、そうでない人が力を握ってしまっているのか、と思ってしまうほどの内容ですな。この方には個人的にうらみもないし、別の内容で尊敬すべき点もあるとおもっているだけに残念ですわ。

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 「保守王国」の地盤をお年寄りが崩した。27日夜に民主前職の平岡秀夫さん(54)が自民新人の山本繁太郎さん(59)をやぶった衆院山口2区補選。
 選挙戦では、告示日の15日に保険料の年金天引きが始まった後期高齢者医療制度について「高齢者いじめ」と批判した平岡さんが終始リードし、お年寄りらの支持を上積みして再選を果たした。

(産経新聞から引用)

あたりまえですな。

この状況で自民党が勝っちゃったら、山口県の人たちの良識を問われますな。なんといっても、お年より切り捨ての「後期高齢者医療制度」が騒がれているところですからな。

後期高齢者医療制度も何年か前に始まった「介護保険制度」にしても、弱者を痛めつける最悪の制度なのですが、何で維持されてるんですかね。介護保険なんかは、総論ではいいのかも知れないですけどね。うちの場合は、今介護保険で受けているサービスは、以前は「完全無料」で受けていましたので、完全に負担増ですわ。

そういえば介護保険料も「年金天引き」ですね。生活保護より少ない年金の受取りから「天引き」という、ほとんど「犯罪行為」と国や自治体が平気で行う。そして、これらの行為を評して、KY総理が、「正しいでしょ」とかわけわからん発言を行う。どうなってるんですかね、この国は。

一方で、生活保護を不当に受給している人はいないのか?というのも疑問に思いますし、茨城県での10億円使い込み事件ですわ。

どうにもなりませんな、この国、特に厚生労働行政は論外ですな、社会保険庁が腐ってるのはその通りでしょうが、その親玉の「厚生労働省」はもっと腐ってるんじゃないすか。

後期高齢者医療制度の保険料を、今まで健康保険料を払っていなかった、生活保護の受給額より少ない年金しかもらっていない人から徴収する、そういう部分の調整を「単なる激変緩和措置」とらない、アホ厚生労働省は、まじで存在不要ですわ。
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 連合(日本労働組合総連合会)の高木剛会長は2008年4月26日、東京都内で開かれたメーデー中央大会で、「休みたいなら辞めればよい」と発言したとされる日本電産の永守重信社長を強く批判した。高木会長は「言語道断。労働基準法が雇用主に何を求めていると思っているのか」と、同社長の姿勢を非難。大会に出席していた舛添要一厚労相は「きちんと調査する」と応じた。

(J-CASTニュースから引用)



永守さんなら言いそうな言葉ではありますね。この方は1年のうち364日働き、1日だけ休む方です。しかも、休みの一日は年賀状の返事を書くためとか。つまり、1年中休まずにご自分が働く、部下も当然同じ考え方で働くべきだ、ということでしょうかね。

まあ、この考え方をもっと突き詰めると、自分と考え方の違う人間は、NIDECで働かなくていい、ということになりますかね。

気持ちがわからないでもないけど、さすがにこの考え方には無理があるでしょうね。なぜなら、NIDECは永守さん個人のものではないですし、また、他人に雇用をあたえる時点で社会の公器になってますからね、社会のルールは守らないといけません。私は赤信号でとまるのがいやだから、社員も赤信号で止まらずに進め、と言っているのと同じことですな。

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JR福知山線脱線事故から3年を迎えた25日、兵庫県尼崎市の事故現場には喪服姿の遺族らが訪れ、線路脇で手を合わせた。愛する家族を亡くした遺族の心の傷は癒えない。「事故はまだ終わっていない」。献花台や追悼慰霊式、それぞれの場所で、理不尽な事故への怒り、悲しみが交錯した。

(産経新聞から引用)

2005年4月25日におきたJR福知山線脱線事故から3年がたちました。しかしながら、被害者への賠償はまだ半分程度しか解決していないと聞きます。

この事件ではJR西日本の対応に批判があつまりましたね。果たして批判されていた人たちは真の意味で反省したのでしょうかね。

最近本件のニュースをあまり耳にしなかったので正確ではないかも知れませんが、賠償が解決していない、ということは、そういう対応だったんでしょうね。



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 文部科学省は24日、小中学校の新学習指導要領について、全面実施前に一部を先行して学校の授業に取り入れる移行措置案を発表した。来年度は、数学(算数)、理科合わせて年間で最大45時間拡大し、小学校では総授業時間も週1時間ずつ増える。指導内容が教科書の範囲を超えるため、同省は今年度中に両教科の補充教材を用意する。

(時事通信から引用)

学習指導要領といえば、1980年代後半にはじまる(といわれる)「ゆとり世代」を生み出した悪者(と思っています)が、見直す必要があることは理解しますが、なんにしても「遅い」ことと、「ゆとり世代」を生み出した責任者はどう責任を取るのがが不明確、である点が気に入りません。

教育という人間形成に多大な影響を与えることを、単なる思い付きで自論を主張する人達に、簡単に変更させていいのか、まったく理解に苦しみますわ。
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2008年4月21日、フランス・パリで起きた北京五輪聖火リレー妨害をきっかけに、中国各地で激しさを増す仏系スーパー「カルフール」へのボイコットなど抗議運動に対し、中国政府が沈静化に乗り出した。胡錦濤(こ・きんとう)国家主席が「学生のデモ参加禁止令」を出し、メディアでも自制を訴える文章が掲載された。中国時報が伝えた。

(Record Chinaから引用)

中国については、外部からニュースを通じて見ているだけなのでコメントが難しいですが、ナショナリズムの高まりを警戒しているのは、中国の群集の行動が時として思わぬ方向に流れるリスクがあるからかな、と思います。

あるいは、またナショナリズム高揚のデモが、趣旨をかえてあの天安門事件のような状況になってしまうことを懸念しているのかも。

いずれにしても、独裁政権の中国で行う北京五輪を取り巻く状況、目が離せませんね。

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 山口県光市の母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、最高裁が無期懲役の2審・広島高裁判決を破棄した元会社員の男性被告(27)=事件当時(18)=の差し戻し控訴審判決公判で、広島高裁の楢崎康英裁判長は無期懲役(求刑・死刑)とした1審・山口地裁判決を破棄、被告に死刑を言い渡した。

(産経新聞より引用)

正しい判決だと思います。先般最高裁で差し戻された際に、「無期懲役の量刑は甚だしく不当で、破棄しなければ著しく正義に反する」というコメントを最高裁は出していましたが、まさにその通りで、この犯罪で死刑でなければ被害者は浮かばれません。

人間が人間を裁いて、しかも「死刑」という量刑を与えてよいのか、という根本的な問題はありますが、この種の議論はあまりにも加害者保護重視の観点から進みすぎているという印象です。

本当に、つらい立場、ひどい立場、そして、弱い立場にあるのは「被害者」なのですから、被害者保護、という観点で、日本の法制度、社会通念が改善させる必要があると強く感じています。

幸いにも、私の家族で犯罪をおかしたもの、巻き込まれたものは今のところいませんが、実際に、特に被害者の立場になったら、と考えるとぞっとします。そんな国でいいはずがありません。

被害者のだんな様でお父さんの本村さん、私よりも若い方ですが、立派な方です。いつも関心させられています。ひとまず区切りが付きましたね。弁護側は控訴すると言っているようですが、負けないようにがんばってください。かげながら応援しています。

本件の弁護側も弁護側ですね。加害者は最大限保護されるべきだ、ということに反対するつもりは毛頭ありませんが、本件で死刑をくつがえしたらお手柄だとでも考えているかのような発言があるやに聞くのがとても気になります。なんか、おかしくないですか?

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 福田康夫首相は21日午前、首相官邸で韓国の李明博大統領と会談した。両首脳は北朝鮮の核放棄に向け、日米韓3カ国の連携を強化する方針を確認。盧武鉉前政権時代に冷え込んだ日韓関係について、経済や環境など幅広い分野で協力する「日韓新時代」の具体化を通じ、「成熟したパートナーシップ関係」に格上げすることで一致した。両首脳は、会談内容を共同プレス発表にまとめて発表した。

(時事通信より引用)

韓国の与党の大統領になって、韓国のやることがまともになってきたような気がします。少なくとも、北の独裁政権を無根拠にかばう、という悪態はつかないところがいいですね。まあ、そのため、北からの攻撃はすごいやに聞いていますが....。

別に日本もアメリカも自分の国のことを最優先に考えているわけで、韓国にとって、日本やアメリカとの関係をよくする方向が絶対的に正しいというつもりはありませんけど、少なくとも独裁度が低いのは確かなので、相対的にまともな国でることは疑いないはずですから。

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 北京五輪聖火リレー騒動に便乗したいたずらか。出発式会場を18日に辞退した善光寺(長野市)に心ない落書きが見つかった。

 騒動のさなか、国宝・本堂を傷つけられた地元の人たちや、訪れた参拝客は憤りの声を上げている。一方、国宝・重要文化財へのいたずらは年々、増えており、完全な警備は困難なのが実情だ。

(読売新聞より引用)

これが北京五輪の聖火リレーと関係あるのかどうかわかりませんが、仮にそうだとしても、何があっても、どんな理由があってもこういうことがおきてはいけないですね。たとえ主義・主張が違っていても、違う立場の人の意見は意見として認める度量がないとまずいと思います。

ただね。それって難しいんですよね。果たして自分がその通りに行動できているかというと怪しいところですわ。反省しきりです。

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後期高齢者医療保険制度が4月から開始されました。この制度の保険料が事前通知なく突然年金から天引きされたりしてかなり混乱しているようですね。

混乱している事務の問題もそうですが、そもそもこの制度には大きな欠陥があります。これらを見直さないとどうしても納得ができませんね。

まず、第一に「後期高齢者」という呼び名ですね。これは誰が考えたのかわかりませんが、ご自身のお年寄りの介護経験を売り物にしている、現在の厚生労働大臣殿がこのネーミングに意義をとなえないとは、ちゃんちゃらおかしいですな。まさに「口だけ」「自己防衛」「自己満足」のお方といわれても仕方がないでしょう。

そして、次ですが、この制度は低所得者は基本的に負担増にはならない、という注釈がついているのですが、この説明は大嘘なんですね。しかも大嘘なのにもかかわらず、新聞各社もこぞって厚生労働省のいう説明を追認して問題を覆い隠すおそろしいことがおこっていますね。まさに、介護保険と同じ、弱い所得の低い人は死ね、という日本政府の基本姿勢が明らかになるおぞましい制度です。ここに意義を唱える人が少ないのがこの国のおそろしいところですな。

どういうことかというと、従来の健康保険制度で「被扶養者」だった人は、純然たる「負担増」になるということです。「被扶養者」ということは、所得が低かったことを意味します。つまり、所得の低かった人は「負担増」になるということです。100歩譲っても、「所得の低い人」を「被扶養者」にして扶養いた人は、もっと負担しろ、ということです。「扶養」している側の所得にかかわらず...です。

これに対し、政府の対応は、「激変緩和措置」なし...というもの。そもそも「激変緩和措置」は「激変」しか緩和しない単なる「時間稼ぎ」制度なので、何の意味もないんですけどね。

この2番目の点の矛盾については、この制度の説明の一番最後につけたし程度でも触れられていればいい方で、触れもしない新聞も多いですわ。なんともはや...です。
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 26日に行われる北京五輪聖火リレーで、出発式会場を辞退した長野市の善光寺には19日朝、その選択を支持する電話が相次いだ。長野市の実行委員会はコース変更に伴う作業を始めた。

 同寺の幹部は18日昼過ぎ、記者会見をして、チベットの人権問題なども理由に出発会場を引き受けられないと表明。寺事務局によると、その直後から電話がかかり始め、同日だけで100本ほどにのぼった。「英断だ」「何事もなく済みそうで安心した」などと賛意を示す声がほとんどだった。ただ、「なぜ、辞退してしまったのか」と問いつめる電話も数本あったという。

(読売新聞より引用)

チベット問題の影響色濃い北京五輪の聖火リレーですが、根本的な問題がどこにあるかというと、人権保護に大きな問題のある独裁政権の中国そのものと、北京五輪を中国に与えることで中国が人権問題を自主的に解決方向に向かわせる効果があると考えたアホなIOCの役人達、が相乗効果をもたらし、よくわからない状況を生み出したということでしょう。

ここで、善光寺が辞退することには、意見がわかれるところかも知れませんが、何が問題なのかを忘れてはまずいと思いますね。特に、たまにいる、五輪はスポーツなのだから政治と切り離すべきという意見は、北京五輪そのものが、中国の独裁政権隠しという政治的宣伝目的で使われることが明らかな以上全くまとはずれだと思います。

もちろん、4年に1度のオリンピックを目指し努力しているアスリートの努力を無駄にしてはいけない、というのはごもっともで、であれば、他国で代替開催してもいいわけです。全種目を同じ国で行うことにこだわらなければ、それも可能でしょう。

とにかく、今回の北京五輪はヒトラーのベルリン五輪とほとんど同じ状況で行われるため、よく注意しなければならないでしょうね。いずれにしても。

バーゲン
テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済
IHI<7013.T>は18日午前に開いた臨時株主総会で、プラント事業の巨額損失により過年度決算を訂正した経緯を説明した。株主からは取締役の責任を追及するなど、釜和明社長ら経営陣を批判する声が相次いだ。

 議長役の釜社長は「株式市場の信頼を損ねたことを深く反省する」と陳謝。経営陣の責任については、役員の報酬をカットしたことを説明したうえで「私としては今後も社長の席にとどまり信頼回復に努めたい」と語った。

(ロイターより引用)

IHIの取締役会と経営陣の関係がよくわかっていませんが、ここまで巨額の決算の過年度修正をやって、報酬カットで済むのはいかがなものかなあ、とは個人的に思います。

ただ、どこかのテレビで以前やっていたのですが、このような不祥事の時に、不祥事を起こした責任者は「責任をとって即辞任すべき」なのか、「不祥事の正常に戻し(解決)する責任を負うべき」なのか、は国によって捕らえ方が結構違うみたいですね。

どちらかというと、日本は辞任すべきでイギリス(だったかな)は解決する責任を負うべき、だっとような気がします。面白いですね。

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 英投資ファンド「ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスターファンド」(TCI)の、株式持ち合いの解消や、増配などを求める株主提案は「公益」を理由に買い増しを拒む、政府やJパワー経営陣に揺さぶりをかける狙いがある。企業が関連企業と株式を持ち合い、安定的な株主構成を築く日本型経営に「ノー」を突きつけることで、他の株主の理解も得ようという作戦。6月開催予定のJパワーの株主総会までに、どれだけの賛同を得られるかが焦点になる。

(毎日新聞から引用)

Jパワーですからねえ。さすがに国益を守るためにもこういう会社は買収防衛策を講じてもいいんじゃないのかなあ、と思いますけどね。どうなんでしょ。やっぱり原則は自由であるべきですかねえ。

そもそも、こういう問題が起きないように、こういう状況に陥らせたくない企業は絶対に上場しないということだとは思いますけどね。

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 携帯電話最大手、NTTドコモの国内シェアが11年ぶりに5割を割り込んだことが明らかになった。新規参入が相次ぎ、各社が多様な料金プランを展開していることなどが「王者」ドコモの外堀を埋めている形だ。一方のドコモは、「特にコメントはない」と静観の構えだが、抜本的な挽回策は打ち出せずにいる。
(J-castニュースより引用)

私はAUのユーザなので、あまり関係ないのですが、ドコモの落ち込みはひどいようですね。905iシリーズも思ったほど伸びなかったようです、CMは華々しいのですが、それが売上げに結びつかないという皮肉な結果になっているようです。

CMといえばソフトバンクの上戸彩と犬のお父さんのやつも印象深いですが、最近のAUのCMはぱっとしませんね。でも売上げは伸びている。そういう状況のようです。

やはり、ドコモが5割以上のシェアを持っていたというのが異常だった、だから反動がきている、ということだと思いますけどね。どうなんでしょ。
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前後しましたが、今回の日銀総裁の決定過程についてです。

自民党が民主党がという以前の問題として、そもそも国会同意が必要である、というところに問題があるのでしょうね。この問題は。

1998年の日銀法改正は、政府の関与を取り除き、日銀・金融の独立性を担保することだったはず、なのに、なぜ国会同意が必要となってしまったのか? 真相は知りませんが、一般的には、財務省(当時は大蔵省かな?)が、人事権・発言権を維持したかったため、といわれていますね。

そういう意味では、政府も被害者かな。ただ、FRBは大統領が任命者ですね。ヨーロッパでは同意不要な国も多いですけどね。

それから、総裁不在のときに、自動的に代理を置くとか、そういう仕組みもしっかりしてない、ということなんでしょうね。今回空席になってしまいましたからね。

いやはや、財務省の罪は重いですな。

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日銀の白川方明(まさあき)総裁は今回のG7が本格的な国際デビューとなったが、各国の金融トップと活発に意見を交わした。総裁人事をめぐる混乱で日本の信認低下が心配されたが、金融市場の安定化に向けた議論にも積極的に加わり、まずは無難なスタートを切ったようだ。
(産経新聞より引用)

もめにもめた日銀総裁人事ですが、無難なスタートだったようですね。まあ、よかったというかなんというか。国民不在、自民党に戦略なし、財務省の力強すぎ、民主党はもっとやり方ないの、という感じでしょうか?

まあ、一番だらしなかったのは福田政権ですけどね。先が思いやられますわ。

福田政権といえば、さっき党首討論の映像を見ましたが、ねじれ国会だから政権が立ち行かない、というのであれば、もっと早くに総選挙をやればよかったのにと思いますけどね。そこで自民党が勝ちさえすれば、民主党も今回のような対応は絶対にできないのに。なぜならば、民意を反映してない、ということが明確になるから。でも、怖くてできないんでしょうねえ、解散総選挙なんて。

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 民主党が、元財務官の渡辺博史・一橋大大学院教授の日銀副総裁就任に同意しなかったことで、日銀総裁人事で最大限の配慮をした財務省の面目は完全につぶされた。元副総裁の武藤敏郎氏、国際協力銀行総裁の田波耕治氏という2人の事務次官経験者の総裁就任を覆された財務省にとって、渡辺氏は日銀への影響力を保つための切り札。財務省の打撃は大きく、政府内の影響力低下は避けられそうにない。

(産経新聞より引用)

日銀総裁人事はやっと決着しましたが、副総裁でまたつまずきました。民主党が財務省の影響力を排除したいというやり方には総論賛成です。人事だけ、現状を見るに、本当に国民のことを考えているのか、個人レベルで適任なのになぜ同意しないのか、理屈をたてればいくらでも、政府案の正当性を応援する理屈はあり、日●新聞の論説委員や各新聞者の社説などでは民主党を批判する意見も多く、また世論も民主党の財務省出身者ならなんでも反対という姿勢を必ずしも容認しているわけではないでしょう。

けれども、何よりもアホなのは政府、総理側でしょう。こういう事態になって、ねじれ国会がよくないというならば、即時解散して勝利すればいいだけのこと。そこを怖がって民主党批判だけしても、しらけるだけですわ。末期症状ですな。

中古住宅

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2050年までに日本経済はブラジルに抜かれる−−。監査法人の英米プライスウォーターハウスクーパース(PwC)が公表した50年の世界の実質国内総生産(GDP)予想で、新興国の躍進と日本の後退が鮮明となった。「途上国は急成長し、先進国も輸出増で潤う」とするが、世界の急激な構造変化は不安定要因との見方が強い。 

(毎日新聞より引用)

この記事によると、2050年に日本のGDPは世界の第五位に落ちるそうです。世界の順位は、1位:中国、2位

アメリカ、3位:インド、4位:ブラジル、5位:日本、とのこと。本当にそういう時代になるんですかね。

よくわかりませんが、ショッキングな記事であるのは事実ですな。

採点 バイト

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北京五輪の準備状況を確認する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のフェルブルッゲン委員長(オランダ)は3日、当地で会見。聖火リレーに参加する現役選手らが、人権擁護などの意思表示をすることに、IOCとして規制するつもりはないとの考えを示した。同委員長は「競技会場内では政治的な行動を取ることは許されないが、会場外ならば選手も自由に意思表示をすることができるはずだ」と答えた。

(毎日新聞より引用)

北京五輪はどうなっちゃうんでしょうねえ。

チベット問題を「オープンに」解決する度量が中国にあればねえ。独立させられない事情があるのでしょうが、私にはよくわかりませんけどね。

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" 年金記録漏れ問題で「3月末までの照合・通知完了」という参院選の政府・与党公約は31日、果たされないまま期限切れとなったが、それでも「守った」と開き直る政府の姿勢に、野党は強く反発した。

 民主党の直嶋正行政調会長と長妻昭同代理は記者会見し、「依然5000万件の9割が未解決だ。公約違反を謝罪すべきだ」と批判。もっと大掛かりな記録の抽出調査に乗り出すことなどを求める要請書を舛添要一厚生労働相に手渡した。"

(毎日新聞より引用)


舛添さん、これはいくらなんでもまずいよ。やりすぎだ。

強気の発言するのもいいけど、こんな発言してちゃだめだ。

非を認めるべきときには非を認める、誤るべき時には誤るっていうのが、まっと
うな人間なんじゃないの。

これじゃあ駄々っ子だわ。

早く引責したほうがいいと思うよ。

こんなことしてちゃ福田さんを守れないよ。

ニッセン バーゲン
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