気になるんだよね

気になるニュースをつづっています。

8月1日金曜日に福田首相は内閣改造を発表しました。ここまで前の安部内閣の閣僚をほとんど引き継いでいましたので、そういう意味ではこれでやっと真の福田内閣が始まったということもできるのでしょう。

そして、この改造に伴い新聞各社は緊急世論調査を行っていますが、この結果が興味深いものとなっています。

まず、保守色の強い、読売、日経、産経の三紙では軒並み支持率が上がっています。特に読売新聞の支持率の上昇は目覚しく、福田改造内閣の支持率は41・3%、不支持率は47・0%で、同紙が行った7月世論調査(12〜13日)の支持率26・6%、不支持率61・3%に比べて評価は大きく好転したことになります。

また日経新聞も前回の26%から38%と大きくアップ、さらには産経新聞も26.8%から31.5%と大幅に改善しました。

一方で毎日新聞では、支持率は22%から25%の小幅改善にとどまった他、最も非保守色の強い朝日新聞では支持率は24%で横ばいにとどまりました。

これらの結果はどう読めばいいのでしょう。私もよくわかりませんが、多分今回の改造はもともと保守的な考え方をする方には受け入れやすいものだったということなのかも知れませんね。

ただ、今回の世論調査を見るに、どの新聞を見ても、最も評価する人事は麻生氏の幹事長起用とのこと。幹事長って内閣ではないんですけどね。しかも、支持率は上がっても総理自身への期待はまったくあがらない...まあそういうことですね。
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通行人ら17人が死傷した東京・秋葉原の無差別殺傷事件を受け、警察庁は17日、銃刀法を改正し、ダガーナイフなど殺傷能力が高い両刃の刃物の所持を禁止する方針を明らかにした。

 無許可所持を禁じる同法の「刀剣類」に分類し、事実上、国内では入手できなくする。

 刀剣類の規定が見直されるのは1962年以来、46年ぶり。同庁は、同法改正案を8月下旬にも召集される臨時国会に提出する。

 現行の銃刀法は、刃渡り15センチ以上の刀、剣、やり、なぎなたのほか、あいくちと飛び出しナイフの一部を「刀剣類」と規定し、所持を禁止している。自宅で保管しても、無許可の場合は3年以下の懲役か50万円以下の罰金が科される。

 秋葉原の事件で使われたダガーナイフは刃渡りが13センチだったため、刀剣類には含まれない。刃渡りが6センチを超える「刃物」にあたり、正当な理由なく持ち歩けば罰せられるが、だれでも入手可能だった。
(読売新聞から引用)


秋葉原の悲しい事件を受けて、ということですが、やむをえないでしょうね。殺傷能力のある武器が自由に保持できる国であってはいけないと一般論として思います。ただ、本当はこのような事件を起こさないように心のケアを十分に行うことなのかも知れませんが....。

いずれにしても完璧に何かをするのは無理なので、一歩ずつ...ということでしょうかね。


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 みずほ銀行は16日、「振り込め詐欺」で携帯電話を使って入金を誘導する手口が増えていることを受け、全国約1200カ所にある支店や出張所、無人店舗などのATM(現金自動預払機)コーナーでの携帯電話の使用を、月内にも原則として禁止することを明らかにした。利用者に理解を求めるポスターを掲示するほか、注意を喚起するためATMに張るステッカーや携帯電話を使うとブザーが鳴る装置の設置を検討、被害を水際で防ぐ。ATMでの携帯電話の使用禁止は大手銀行では初めてで、他行でも同様の動きが広がりそうだ。
(産経新聞から引用)


振り込め詐欺の手口に完全に明るいわけではありませんが、銀行側が自ら犯罪を抑止しようと策を講じようという姿勢は評価できると思いますね。この措置が完全に有効なのかは不明ですが、一つ一つ犯罪のポテンシャルをつぶしていくしかないような気がしますので、いいニュースなのではないかと思います。それにしても、ここまでしなければならないなんて、それだけ振り込み詐欺をたくらむ人、またその被害が大きいということなんでしょうね。怖い世の中です。

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 コンビニ弁当がこの7年間で利用が半減しているとの調査結果が出て、注目を集めている。最近は、弁当専門店のほか、スーパー、デパ地下なども力を入れており、競争が激化している。コンビニ弁当はどうなるのか。

■弁当店やスーパー、デパ地下など競合が多くなってきた

  「コンビニそのものの売り上げが落ちています。その結果が表れたのではないでしょうか」

 コンビニ弁当利用のインターネット調査を行ったマイボイスコムの広報担当者は、結果についてこう話す。それによると、週に1回以上コンビニ弁当を利用すると答えた人は、2008年6月1〜5日の調査で17.7%。これは、2001年7月の調査の30.1%に比べほぼ半減している。また、利用しないと答えた人は、37.4%で、2001年時の20.9%に比べ倍増した。総じて、利用は7年間で大幅に減っていることになる。
(J-CASTニュースから引用)



コンビニといえばお弁当やおにぎり、というのが最大の稼ぎ頭かな、と思っていましたが、この結果は意外な感じがしました。でも、よく考えてみると、競合が増えているといえば増えている、それは確かでしょうね。

もしかしたら淘汰されてしまうコンビニチェーンも出るのかもしれませんが、それはとりもなおさず消費者側から見てみると利便性が増す、ということであるはずです。まあ、そうであることを望みたいですね。

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三菱東京UFJ銀行のシステム完全統合が第2の山場を迎える。7日を皮切りに、年末まで5回にわたって旧UFJ銀行の全415店が新システムに移行する。旧東京三菱銀行の約250店で新システムが稼働した5月には、約2万件の取引に影響が及ぶ障害が発生した。再び大きなトラブルが起これば、顧客離れを招きかねず、行内は緊迫感に包まれている。

 7日は浜松町(東京)、鶴舞(名古屋)、大東(大阪)などの9店舗が新システムに切り替わる。すでに準備作業に入っており、三菱東京UFJ銀の顧客は4日夜から7日朝にかけて、現金自動預払機(ATM)での引き出しなどサービスが一時利用できない状況になっている。
(産経新聞から引用)



銀行のシステム統合って大変なんですね。というか、システムって不完全なものなんだな、というのが偽らざる印象ではありますわ。

大きな問題がおきないといいですね。

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