北朝鮮の核関連施設に対し国際原子力機関(IAEA)が2007年に行った査察で、ウラン濃縮装置に転用された日本製の真空ポンプが発見されていたことがわかった。
IAEAから日本政府への通報を受け、神奈川県警は今月上旬、ポンプ製造元の機械装置メーカー「東京真空」(神奈川県相模原市)と、輸出入代行業「ナカノ・コーポレイション」(東京都港区)の本社など5か所を外為法違反(無許可輸出)容疑で捜索した。警察当局はポンプの輸出先の台湾に捜査員を派遣、北朝鮮ルートの解明に乗り出した。北朝鮮へのIAEA査察で日本製部品の転用が明
らかになるのは初めて。
(読売新聞から引用)
果たして日本の輸出元が最初から意図して行ったことなのか、そこらあたりの事実関係がわかりませんが、仮に意図して行われたとすると、徹底糾弾すべきですね。とんでもないことです。
東京真空さんといえば、日本国内でも有名ですからね、まさかそんなことはないと思いたいのですが.....
米証券大手リーマン・ブラザーズが今月中旬に発表予定の08年3〜5月期決算で、94年の上場後初の赤字に転落する見通しであることが3日、明らかになった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が関係者の話として報じた。リーマンは経営安定に向けて、30億〜40億ドル(約3150億〜4200億円)の普通株を発行し、資本増強に乗り出す方針。4月上旬にも優先株40億ドルを発行する増資を実施したばかりだが、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に伴う評価損計上に歯止めがかからず、さらなる手当てが必要と判断した。(毎日新聞から引用)
リーマンよお前もか!というか、なんというか...。
それにしても、すさまじい金額の増資ですね。それでもお金は集まるということなんでしょうねえ。
米金融大手シティグループは9日、ニューヨーク市内で投資家向けの説明会を開き、今後2〜3年で非採算部門を中心に約4000億ドル(約41兆円)の資産を売却する方針を明らかにした。個人向け金融事業や投資銀行部門など中核業務を除く不採算部門が売却対象になる。シティによると、売却対象となる非中核部門の資産は総額5000億ドルで、このうち4000億ドル超を売却し、1000億ドル弱まで圧縮する。低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に絡み損失の膨らんでいる住宅ローン担保証券などの証券化商品のほか、採算の悪化していたリース事業、一部の消費者金融事業など、事業の一部が売却対象となる。日本やメキシコなどの事業も含まれるという。
(毎日新聞から引用)
41兆円というのは、あまりに巨額すぎて想像するのが難しいですが、あきらかに相当な規模の資産を処分するのは間違いありません。
日本でいえば消費者金融のディックとか、日興証券に資本参加した日興シティなどでしょうが、この辺も無傷ではいられないでしょうね。いずれも必ずしも業界トップというわけではありませんし、したがって利益率もそれなりなんだろうなと想像しますので。
対中強硬派として知られるサム・ブラウンバック米共和党上院議員は1日記者会見で、中国政府が北京五輪を前に、同国内のすべての米国系ホテルに対し、宿泊客が接続、閲覧したインターネットの情報を監視、規制できる機器を設置するよう要求していることを明らかにした。
(読売新聞から引用)
特に驚きではないですね。独裁国家中国とはそういう国です。中国に持ち込むパソコンがセキュリティで守られているのも禁止されていますからね。
自由主義国家と同じ部類に入る国であるとの勘違いをしているのが間違いですね。
そういえば、北京五輪の聖火リレーの香港での映像を見ましたが、まともで安心しました。最近香港に行ってないので正確にはわかりませんが、いずれ中国独裁結果の独裁度が香港でも強まってしまうのだとすると嘆かわしい気もしますが...。
それにしても、北朝鮮での聖火リレーの映像は、例によって気持ち悪いものでしたね。
(読売新聞から引用)
特に驚きではないですね。独裁国家中国とはそういう国です。中国に持ち込むパソコンがセキュリティで守られているのも禁止されていますからね。
自由主義国家と同じ部類に入る国であるとの勘違いをしているのが間違いですね。
そういえば、北京五輪の聖火リレーの香港での映像を見ましたが、まともで安心しました。最近香港に行ってないので正確にはわかりませんが、いずれ中国独裁結果の独裁度が香港でも強まってしまうのだとすると嘆かわしい気もしますが...。
それにしても、北朝鮮での聖火リレーの映像は、例によって気持ち悪いものでしたね。



