コンビニ弁当がこの7年間で利用が半減しているとの調査結果が出て、注目を集めている。最近は、弁当専門店のほか、スーパー、デパ地下なども力を入れており、競争が激化している。コンビニ弁当はどうなるのか。
■弁当店やスーパー、デパ地下など競合が多くなってきた
「コンビニそのものの売り上げが落ちています。その結果が表れたのではないでしょうか」
コンビニ弁当利用のインターネット調査を行ったマイボイスコムの広報担当者は、結果についてこう話す。それによると、週に1回以上コンビニ弁当を利用すると答えた人は、2008年6月1〜5日の調査で17.7%。これは、2001年7月の調査の30.1%に比べほぼ半減している。また、利用しないと答えた人は、37.4%で、2001年時の20.9%に比べ倍増した。総じて、利用は7年間で大幅に減っていることになる。
(J-CASTニュースから引用)
コンビニといえばお弁当やおにぎり、というのが最大の稼ぎ頭かな、と思っていましたが、この結果は意外な感じがしました。でも、よく考えてみると、競合が増えているといえば増えている、それは確かでしょうね。
もしかしたら淘汰されてしまうコンビニチェーンも出るのかもしれませんが、それはとりもなおさず消費者側から見てみると利便性が増す、ということであるはずです。まあ、そうであることを望みたいですね。


